レトビラに使用期限はあるか?

どのような薬であっても使用期限があります。レビトラは一般に、処方した日から約2年ほどが使用期限です。ED治療専門クリニックなどから処方されたら、薬局から渡される領収書などを保管しておき、管理しておきましょう。

レビトラを処方してもらう際には、ほとんどの場合10錠入りのPTPシートになります。10錠に満たない量であれはPTPシートを分けて処方します。このPTPシートにはどこにも使用期限は記載されていないので注意が必要です。従来まではPTPシートには4錠ごとの処方で、使用期限が記載されていましたが、2012年ごろから記載されないようになったので、使う側がしっかり管理する必要があります。多めの錠剤を処方された場合や、心配な人は処方された際に使用期限を油性ペンなどでシートに書いておいた方がいいでしょう。

PTPシートから取り出した錠剤は、高温多湿や直射日光を避けて保管してあれば1年は問題ないとされています。これは他の錠剤でもほぼ同様で、PTPシートから出したからといってすぐに使用しなくてはならないというわけではありません。海外ではレビトラはむき出しになった状態でボトルなどに入れて販売されていることもあります。シートから出した状態のレビトラは、水気から遠ざけておく必要があります。たとえば湿った手で触らないようにする必要がありますし、何らかのケースに入れて取り出した日付を明記しておきます。車の中に放置したり、ポケットのなかに入れて持ち歩くなどは厳禁です。また、レビトラを割って使用することもありますが、割ってある場合にはなるべく早く使用します。使用期限は断然短くなると思っていいでしょう。レビトラは、外見は黄色ですが、割ると中は白くなっています。この白い部分が湿気に触れると薬としての機能が失われます。レビトラは水に溶けやすいという性質があります。外側の黄色のコーティングに守られない部分は、湿気を吸いやすく、一気に劣化していきます。基本的には割って使用することは推奨されていません。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です